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tNt Nature Connections

カナダ極北・ユーコン準州 Nature Guiding & Learning

tNt Nature Connections|カナダ極北・ユーコン準州 自然ガイド&教育

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tNt Tours > Summer&Fall Tours

晩秋のアラスカ・ブラウンベアーとユーコン・オーロラ撮影ツアー

  • ツアー期間:

    カナダ・ユーコン現地6泊7日
  • 催行期間:

    10月前半前後
  • 最小催行人数:

    最小2名様からのプレミアム・プライベートツアー
  • ツアー代金:

    3,498CAD(カナダドル)

    +税金5%~/1名

ツアーの紹介

秋が深まる10月初頭の極北で、カナダ・ユーコンの湖面に映るオーロラ、そしてアラスカでサーモンを捕まえるクマの姿をカメラで追いかけます。
極北の10月は晩秋で、旅先の南東アラスカのヘインズでは黄葉が美しい季節です。
世界遺産の国立公園に隣接するおしゃれなロッジや部屋からクマが見える隠れ家ロッジに滞在しながら、極北の大自然の姿をカメラに収めましょう。
現地を知り尽くした現地日本語ガイド&写真家がツアーを行う、一般のツアーでは体験することのできない、質の高い贅沢ツアーです。
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ツアーのポイント

  • アラスカの鮭を獲るブラウンベアー観察と撮影
  • 部屋からクマが見える絶景ロッジ宿泊
  • ユーコンの大自然でオーロラ鑑賞と撮影
  • ホワイトホースよりユーコン在住の日本人プロガイド&写真家が同行
  • 写真家しか知らない秋の湖面に映るオーロラ・スポットで撮影
  • 南東アラスカの秋・黄葉風景の撮影
  • 白頭鷲やサーモンの遡上の撮影
  • 山岳羊ドールシープ、シロイワヤギやリスなどの野生動物観察
  • 世界遺産クルアニ国立公園のおしゃれなロッジ滞在
  • スタッフ手作りディナー

ツアースケジュール

Day1: 極北・カナダ、ユーコン準州の州都ホワイトホースへ到着

日本よりバンクーバー経由にてホワイトホース空港に夕方に到着。(時差の関係で同日に到着可能です。)
ホワイトホースのダウンタウンのホテルに移動した後、夕食に出かけます。
ガイドと共に夕食を食べながら、今回のツアーのハイライトなどを話しあいましょう。夜はゆっくりとお休みください。
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お食事

  • 夕食

ホワイトホース・ダウンタウンのホテル泊

Day2: アラスカハイウェイと世界遺産クルアニ国立公園。
夜は湖面に映るオーロラ撮影。

各自朝食を食べた後、ガイドがホテルにお迎えに上がります。
その後はホワイトホースの街を軽く探索しましょう。
ホワイトホースはカナダ極北・ユーコン準州の州都で、小さい街ながらもおしゃれなショップや温かみの人で溢れる街です。
お昼からはまっすぐに伸びるアラスカハイウェイを走り、世界遺産に登録されているクルアニ国立公園へと向かいます。(移動距離約170km) 道中はエルク(大型の鹿)やミュール鹿などの野生動物を見ることができるかもしれません。
国立公園に隣接するおしゃれなロッジに宿泊し、世界遺産に登録されているクルアニの大自然を満喫しましょう。
宿からは氷河に削られた、壮大なクルアニ山脈を望むことができます。夕食はスタッフ手作りのディナーをお楽しみください。

夜は宿の近くで、満点の星空と湖面に映るオーロラ鑑賞と撮影を楽しみます。
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お食事

  • 朝食・昼食・夕食

クルアニのロッジ・マウントローガンロッジ泊

Day3: 世界遺産・クルアニ国立公園の野生動物と山岳風景。
夜はオーロラ撮影

ロッジでブランチを楽しんだ後、クルアニ国立公園の北側へと出かけます。
雄大な山岳風景を見ながら、ユーコン最大のクルアニ湖畔へと出かけます。(往復の移動距離約140km) シープマウンテンでは冬に備える野生の山岳羊・ドールシープ の姿も見ることができます。
立派な角を持つオス達が、角を合わせて戦う姿を見ることができるかもしれません。
他にもコヨーテなどの野生動物との遭遇に期待しましょう。道中は風景写真も撮影して行きますので、バラエティーに富んだ撮影体験ができます。(往復の移動距離約140km)

夜は再びスタッフ手作りのディナーをお楽しみください。
夜中は再び宿の近くで、満点の星空とオーロラ鑑賞と撮影を楽しみます。
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お食事

  • ブランチ

    スナック・夕食

クルアニのロッジ・マウントローガンロッジ泊

Day4: フィヨルドの海と川と温帯雨林の南東アラスカ

ブランチを楽しんだ後、国境を越えて南東アラスカへと向かいます。
道中は木の生えることができない山岳アルパインツンドラ地帯を通過します。山と大地が広がる雄大な自然の姿を楽しみましょう。
南東アラスカに入ると、そこは温帯雨林の別世界。大きなシトカトウヒやツガの木が生い茂る森、そして壮大な山を背景にした川やフィヨルドの海を望むことができます。
夜はヘインズのレストランにてアラスカのシーフード料理をお楽しみ下さい。

今夜は山に囲まれた、川沿いの3部屋限定の絶景ロッジに宿泊します。
時にはベランダからクマを見ることができるロッジで、翌日のクマ観察や撮影には最適のロケーションです。
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お食事

  • ブランチ

    スナック・夕食

アラスカのロッジ・チルクートヘイブン・ロッジ泊

Day5: 南東アラスカで、サーモンを撮るブラウンベアーの撮影

早朝にアラスカの野生の生き物を見に出かけましょう。
秋はサーモンがロッジ横の川を遡上する季節ですので、サーモンを求めてブラウンベアーが集まります。
サーモンを捉えて食べる迫力のあるクマの姿を見ることができるでしょう。
例年は親子熊も見ることができ、可愛くもたくましい、アラスカの野生の熊の姿を堪能できることができます。
川の真横から熊を観察し、安全を確保した上で、比較的至近距離からクマの写真を撮ることができます。

アラスカのヘインズ周辺はアメリカの国鳥である白頭鷲やマウンテンゴート(シロイワヤギ)も生息する野生の宝庫。
高性能の双眼鏡やスコープをご用意していますので、撮影の合間に迫力満点の姿を楽しむことができます。
ランチ後は温帯雨林の森とフィヨルドの海の海岸線を軽くお散歩しましょう。
夕方は再び熊の観察を楽しみます。今日のディナーはロッジでガイド手作りのBBQディナーをお楽しみ下さい。
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お食事

  • 朝食

    昼食

    夕食

チルクートヘイブン・ロッジ泊

Day6: 南東アラスカからユーコンのホワイトホースへの絶景ドライブ

早朝に再びクマを探しに出かけます。
クマを撮影して氷河湖に出かけた後、ロッジを出発。
朝食を食べ、アラスカ・ヘインズの街でお土産などの買い物をした後、再びカナダへ向けてドライブを開始します。
チルカット川を通過する際に、再び白頭鷲やマウンテンゴートなどの野生動物の姿を見ることができます。
その後はアルパインツンドラ、クルアニ山脈の大自然の風景を楽しみながら、ホワイトホースへと戻ります。
ホワイトホースの街に到着後は最後のディナーです。くつろぎながら、旅の思い出を語りあいましょう。
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お食事

  • 朝食・昼食・夕食

ホワイトホース・ダウンタウンのホテル泊

Day7: ホワイトホース空港を出発

早朝にホワイトホース空港を出発。お気をつけて日本までお気を付けてお帰りください。
(時差の関係で、翌日に日本に到着。)

お食事

  • 朝食

    ×(早朝にホワイトホース空港を出発)

ツアー代金に含まれるもの

・ガイド代(車両移動代、空港送迎代)
・オーロラ鑑賞代2回
・○の表示部分の指定のお食事
・ホワイトホースのホテル代2泊(2名1部屋) ※シングルは追加で可能 75CAD+税金5%
・チルクートヘイブン(基本的に2名1部屋) ※シングルは追加で可能 120CAD+税金5%
・マウントローガンロッジのスタンダード部屋
(別のグレードのお部屋へのアップブレードは可能。料金はご相談ください。)

ツアー代金に含まれないもの

・アメリカのESTAやビザ、カナダのeTAの各自申請費用
・指定以外のお食事(レストランやカフェでのお食事など)、アルコール代、他のドリンク代
・宿のシングルルーム代
・2回目以降のオーロラ鑑賞代

ツアー備考

※オーロラは天の運に左右される自然現象ですが、与えられた気象&オーロラ活動条件の中で最大に見えるようなアドバイスを致します。オーロラは天気やオーロラの強弱などとの巡り合わせの要素が強いもので、時にはオーロラ弱かったり、見えない場合もあります。予めリスクをご理解の上ご参加ください。良いオーロラと出会えますように! オーロラ観賞のコツや撮影の仕方などの知識についてはこちらをご覧下さい。 ※オーロラ撮影には三脚や星空撮影に適したカメラが必須です。 ※極北の冬は−10度からー20度前後まで下がることが一般的ですので、寒さや凍傷を防ぐための極寒用の防寒具 は必須アイテムです。(ジャケット、ズボン、分厚いブーツ、帽子、手袋)防寒具をご希望の方はtNtに事前に ご相談ください。快適にオーロラ観賞を楽しめるように、しっかりとした防寒具を ご用意致します。 ※もっとユーコンに滞在したい!という方やツアーを少し変更したいという方はお知らせください。延長滞在やオーダーメイドツアーも可能です。

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