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Being Nature guides, we are often out of town doing canoeing, hiking, aurora and wildlife viewing tours. Covid-19 safety measures have kept us closer to home as we cannot guide now due to the Canadian and Yukon borders being closed to our mostly Japanese clients. With guiding coming to a stand-still and physical distancing practises in place, we have been spending much more time at our yurt. With more time on our hands, we made some yurt home improvements including building a greenhouse/sunroom, making a dog run for our dog Tenshi, planting a garden and installing an on demand hot water shower. For most of our building projects, we used salvaged material, the phrase, "one person's junk is another's treasure" really rings true for us. When finding materials we need that are second hand, not only do we feel we have been treasure hunting, we save money on not paying delivery and shipping fees and brand new item prices, help people we get them from by clearing out space for them and giving them something in return, and we get more creative with our projects.

The Dog Run:

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It's not often that we leave Tenshi at home alone for a few hours, but when we do, she needs the protection of a fenced in dog run. In May, we helped a friend clear some brush from his land. When we were done, he showed us a pile of stuff he wanted to take to the dump. In the pile was some fencing for a dog run he no longer needed as he had built a new one. We were super excited to salvage the material and use it to build part of Tenshi's run. Our friend was excited too as he didn't have to lift the fencing onto his truck and it reduced his tipping fees at the dump as he now had less to throw away. We have a feeling he felt happy to help us out with our project as he knew only too well how expensive and how much work it is to build a dog run as he had just finished building one himself.

The Greenhouse/Sunroom:

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We've been wanting to make an entrance porch for our yurt for a few years now. As we now had time to stay home and water and care for a garden, we made a porch that included a greenhouse too. Our neighbour had some windows and a screen door that he wanted to sell. We have no idea how much four large panes of glass would be to purchase at a glass shop, but we do know it would have been at least ten times more the cost we paid for the glass our neighbour wanted to get out of his yard.

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We went to a business in town that sells granite and other stone for countertops and headstones. There is an area on their product lot where they have broken and no longer needed pieces on pallets that are for sale for inexpensive prices.
We paid for and then hauled away a pallet, and used the stone pieces to make a unique floor for our sunroom/greenhouse.

There is a nice antique shop in Whitehorse called "Rustic North". Tomohiro purchased a door from there that was once used on the White Pass - A train that used to run part of the gold rush route from Whitehorse Yukon to Skagway Alaska! Our greenhouse/sunroom now has a taste of Northern history too.

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This plaque on the door reads...
CAUTION Ride on platforms at your own risk.
Do not cross between cars when train is moving.
Do not ride on aprons between the cars.
Please hold the handrails and share the platforms.
Children must be accompanied by an adult while on the platforms.

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The On-Demand Hot Water Shower:

Until now, we have been sponge bathing at the yurt and showering at our office or at my sister's place. The last few nights we went for runs with Tenshi and came back to have hot showers at the yurt. WHAT A TREAT!!!!!!!!!!!!!!!!! Saving money by using some second-hand materials on our other building projects allowed us to splurge and buy a brand new Gasland tankless 10 litre propane water heater.

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As it doesn't seem we will nature guide full time for the foreseeable future, our next project is to build a sauna. So far we have purchased an old wood door from our neighbour, some cedar wood and metal roofing material from another friend, and some boards from a torn down fence that we got from my sister and will use for the outside of the sauna. I'll keep you posted on how that project unfolds.

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ニサトリン川カヌーキャンプ1より続く)

カヌーキャンプの楽しみは焚き火を使ったお料理の時間。焚き火用の薪は川沿いの流木で1回の食事を作るには十分の量が集まります。ガイドとして朝一番に行うのはコーヒーを作ること。パーキュレーターにコーヒー豆を入れて、火をおこしてからグリルの上にしばらく置いておきます。水はもちろん川の水で、沸かしてしまえばそのまま飲むことのできる天然水です。

コーヒーの支度が終わると朝ごはん作りに取り掛かります。tNtではある程度のメニューを決めておきますが、実際にお料理を作るときには、なるべく食材に合わせてアレンジをできるような即興性を大切にしています。今回の予定外のお料理はスモークサーモンと卵とシーフードのパエリア。ご飯やサルサが手元にあり、ランチ用のスモークサーモンも余りそうだったのでダッチオーブンで朝ごはんを作りました。焚き火からできた薪を蓋の上に乗せて作る料理は「ああキャンプやってるなー!」とうい気になります(笑)バナナブレッドとフルーツと一緒に美味しい朝ごはんをいただきました。美味しそうでしょ?

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川でのもう一つの楽しみはやはり釣り。極北には種類が少ないものの、ワイルドな川には多くの魚が生息しています。個人的には釣りが大好きなこともあって、カヌーキャンプツアー中には必ず釣りを行います。新鮮な魚を手に入れるという意味でも重要なアクティビティーです。今回狙ったのはNorthern Pikeという歯が鋭い魚で、怖い見た目に反して身は白身であっさりとしたとても美味しい魚です。パイクは流れの緩いところで待ち構えていますので、ポイントを見つけてルアーを投げると。。。やっぱりいました!大きな口を開けてルアーを追ってきます。今回はお客さんのお二人が協力して大きなパイクを釣り上げてくれました。白身は小麦粉とハーブソルトをつけて揚げ物にして晩御飯にして頂きました。
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3日目からは川が広がりはじめ、流れも緩くなってきます。今回のコースは全長で150キロもありますので、しっかり漕いでいかないといけません。時折川がまっすぐで距離が長い部分がありますが、そんな時にはカヌーとカヤックを隣同士に寄せながら、話しながら漕いで行きます。時にはただ漕ぐだけでは単調になってしまいますので、言葉を使ったゲームなどを交えながら楽しく漕ぐこともあります。そんな間でも鳥や動物の動きや鳴き声、地上に生える植物の種類を確認しながら漕いでいますので、何か面白いものが現れた際にはゲストとシェアをしています。今回は白頭鷲や鷲の巣、多くのカワセミやホオジロガモの親子などの鳥と出会うことができました。

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朝は気持ち良い朝日を浴びて、日中はひたすら漕ぎ、夜は美味しいお料理を食べる毎日。4泊5日の川旅があっという間に時間が過ぎています。最後のキャンプ地では夕食を食べながら、川で泳ぐビーバーのペアを見ることができました。大きな尻尾を使って水を叩いたり、時には岸に上陸したりと色々な面白い動きをしてくれます。今回はムースなどの大型動物は現れませんでしたが、ビーバーやヤマアラシ、アカリスなどの小動物を見ることができました。過去にはこの川でカワウソの兄弟やカナダガンを襲う狼など、珍しい野生の姿も見ることができています。

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そして最終日はいよいよ11キロの湖越え。波が立つと大変なのが湖ですが、この日は風がほとんどない凪状態で、時折水面が鏡のようになっていました。南極からやってきたアジサシやカナダの象徴的な鳥、ハシグロアビなどを見ながら漕ぐこと3時間。ゴール地点のアラスカハイウェイの橋が見えてきました。5日ぶりに見る車の姿や大きな音に少し戸惑いを感じながらも、ゴールが近いことに胸が高鳴って行きます。

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そしていよいよゴールへ到着。無事に150キロを漕ぎ切りました!なんだかちょっとしたマラソンを達成したような気分です。その後は車に乗って再びホワイトホースの街へと戻り、久々のシャワーを浴びた後に美味しい街のレストランへと向かいました。ツアーの最初にに配っていた地図を共に振り返りながら、ツアーの思い出をを語りました。あっという間の4泊5日の原野のカヌーキャンプツアー。一生懸命カヤックを漕いだOさんとHさん、お疲れ様でした!

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先週はニサトリン川のカヌーキャンプに行ってきました。大河ユーコン川の支流で、穏やかな流れのニサトリン川。ユーコン川ほどの知名度はないですが、ユーコンに住むカヌー好きな人は一度は下る川です。

ニサトリン川の魅力は川を下りながら体験する原野のキャンプでしょう。今回は全長150キロの4泊5日のカヌー下りになりましたが、人とあったのは初日に出会った4人のみ。その後は全く人に会うことなく時間が過ぎて行きます。前回降った2年前も同じような感じでした。一度川を下ると待っているのは原野のみ。。。文明を離れた体験を味わいたい人にとってはぴったりの川です。

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今回は日本からの2名のお客さんと共に川下り。70歳の元気な方と60代のアーティスティックな方とのカヌー旅です。お二人とも日本で少しばかりカヤックをしたことがあるそうですが、基本的には今回が初めてのカヌー旅です。ユーコン準州のホワイトホースを出て2時間半。アラスカハイウェイから砂利道に入り、やっとニサトリン川が見えてきました。妻のタミーが作ってくれたおにぎりを食べたのち、いよいよ出発です。カヌー1台に大量の食料とギアを積み、お二人にはダブルのカヤックに乗ってもらいます。全ての準備ができると川の流れに任せて下って行きます。

普段ユーコンは夏でも20度前後と比較的涼しい気候ですが、ここ1週間ほどはプラスの30度にまで上がる暑い日が続いています。冬にマイナス30度、ひどい時には40度になることを考えると、気温差が70度もあることになります。熱中症にならないように水分をとりながら、川の流れに任せて進んで行きました。

初日は3時間ほど漕いだところが上陸地。原野のキャンプは全く施設がない場所で行う為、荷物を降ろしてキャンプ地を自分たちで作り上げる必要があります。まずはカヌーから全部荷物を降ろし、最初にテントを建てました。お二人のお手伝いしながら、今晩の宿であるテントやベッドを作って行きます。その後はキッチン場を設けて、早速お料理に取り掛かりました。食材はカヌーに積んで全て持ってきている為、ある程度思い描いているその日のプランに沿ってお料理をして行きます。今日の夕食はシーフード・タイカレー。最初の2日ほどは凍らしておいた食材をそのまま使える為、シーフードを入れたタイカレーに南米のQuinoaという穀物と合わせて頂きました。

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夏は日が暮れない白夜が体験できるユーコンですが、7月末は夏至が過ぎて徐々に夜が戻ってくる時期です。それでも夜中でもまだ明るく星が数個見えるのみ。夕方のような状態が夜中に続き、朝になると日が上がってくるような感じです。夜の10時頃に就寝のためにテントに入った直後でしょうか。動物の遠吠えらしき音が聞こえてきます。低い声で原野に響き渡る声。。。狼の遠吠えです。アメリカ本土では激減したり、日本では絶滅してしまった野生の狼ですが、カナダ極北のユーコンには数多く残っています。ただ狼は賢い動物ですので、人間の前になかなか姿を表してくれません。現地に住んでいても年に1度見ることができるとラッキーな方でしょう。人間ではなく野生が主役の原野では、姿を見なくとも狼の足跡があらゆるところで見ることはできます。今日の狼の遠吠えは何を訴えていたのでしょう。もう1頭の狼が最初の遠吠えに反応して鳴き返していました。数度は鳴きあったでしょうか。その後は何もなかったように聞こえるのは原野に流れる川の音のみ。。。日中の疲れもあってか、それからすぐにシュラフのジッパーを閉めて眠りにつきました。

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(2へと続く)

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